モデル

内臓脂肪を減らして内側から綺麗なモデルになろう

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モデルというのは内側から美しくなければいけない

モデルを目指しているみなさんは、外側からの見た目だけではなく、血糖値や血圧などのことも考えたことはありますか?
たくさんの人たちから憧れられるモデルという職業では、外見も然り、体の中から綺麗でいることがベストですよね。
ここでは、内臓脂肪について説明していきます。
毎日の食事や運動に気をつけて、美しいボディラインを作っていきましょう。

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出典:https://4meee.com/articles/view/237886

内臓脂肪とは

内臓脂肪とは、腹部の内臓の周りにある脂肪のことを言います。

内臓脂肪が多く、ウエストサイズが男性で85センチ以上、女性で90センチ以上あり、血液検査の結果によって高血圧、脂質代謝異常、高血糖、のうち二つに当てはまると、メタボリックシンドロームと診断されます。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも厄介なのです。

内臓脂肪の原因

内臓脂肪が増える原因としては、過食と運動不足の二点が挙げられます。

摂取カロリーが消費しきれずにどんどん内臓脂肪に蓄積されます。

これは、食事量が控えめでも、脂肪や動物性たんぱく質の摂取量が多いと内臓脂肪になってしまいます。
日頃から生活習慣に気をつけることで、内臓脂肪も減り、モデルのような体型をキープすることにつながります。

朝食を食べよう

朝食を食べる習慣がある人は、内臓脂肪が溜まりにくいです。

それは朝に起きて、太陽の光を浴び、朝ごはんを食べるという習慣によって、体が目覚め、脂肪を消費し易いモードに入るからです。
朝食を抜いてしまうと一見カロリーコントロールができているように思えますが、実は、エネルギーが朝に十分体に行き渡らないため、体温や血糖値が上がらず、一日中代謝が低くなってしまいます。

そうすると体は飢餓状態になるので、ランチの時には必要以上に吸収率を高めてしまうことになるのです。

ランチの場合は外食になることも多く、炭水化物や揚げ物が多くなったりするので、内臓脂肪はどんどん増えていきます。
食事の間隔が開けば開くほどに、内臓脂肪は増えるため、朝食抜きは内臓脂肪をためてしまう食べ方だと言えるでしょう。

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出典:http://meicom-onlineshop.com/?mode=f23

パンよりご飯

朝食のパンは、ご飯にすることで内臓脂肪を減らす効果があります。
シリアルやワッフル、パンケーキ、フレンチトーストやオートミールなど、砂糖が入った朝食を食べるのはやめましょう。

朝食がパン派だという人は、和食中心のごはんに変えてみましょう。
お米はパンよりもゆっくり消化されていくため、血糖値を緩やかに、長時間上昇させてくれます。

レジスタントスターチと言って、炭水化物を冷やして食べることも体にいいと言われているので、常温のおにぎりや、冷製パスタ、冷やしそばやうどんを食べるというのもいいでしょう。

炭水化物は中性脂肪の元になるブドウ糖を作り出しますが、冷やすことでそれを防ぐことができるのです。

夕食は早めに済ます

夕食は早めに済ませることをお勧めします。

夕食の時間が遅くなると、朝にお腹が空かずに朝食を抜くという悪循環になってしまいます。
代謝が停止する22時〜26時の間に、体の中に脂肪を溜めないようにするには、夕食はできるだけ早く済ませることがベストです。

脳の中のヒスタミンという物質が増えると食べる量が減り、ヒスタミンが減ると食べる量が増えます。

しかしこのヒスタミンという物質は外から取り入れることはできません。
ではどうすればいいのかというと、実は、噛むという行為をすることによって脳にヒスタミンを増やすことができるのです。
食事をよく噛んで食べると、自然に食欲が抑えられ、内臓脂肪を減少させる効果があるのです。

ヒスタミンの効果を最大限に引き出す方法は、咀嚼法と言って、一口につき30回は噛んでから飲み込む、ということを目標にしたダイエットです。

内臓脂肪というのは気がつかないうちに少しずつ、増えていってしまいます。
毎日の食事の質や、食べる時間に気を使うことで、モデル体型に近づいていけるのです。

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出典:http://beauty.yahoo.co.jp/beauty/articles/218871

毎日自分が目指すボディラインを想像し、そうなりたいと強く願うことで、楽しみながらモデル体型を目指していきましょう。