オーディション

俳優女優オーディションで心を掴むトーク術

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俳優女優オーディションで審査員の心理を読もう

俳優、女優を目指しオーディションを受けるというのは数え切れないほどいます。
オーディションを受ける人はもちろんみんな演技がうまく、熱意も強いでしょうし、その中で審査員は特別な一人を選び抜きます。
その特別な一人になるには演技力だけではない他の部分で何か審査員に印象を残さなければいけません。
自己PRで、審査員にいい印象を与えるトーク術とは一体どんなトークだと思いますか?
今までオーディションを受けてきた人たちは、これを実践できていたでしょうか。
そしていつも自己PRで何を話したらいいかわからないという人にも参考になると思います。

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出典:http://sokunai.jp/knowhow/jcl_20150816.html

自分らしさ

オーディションでの自己PRの時に、審査員の心を動かすのは、トークの内容よりもその人が、

どんな話し方をして
どんな仕草をして
どんな表情を見せるのか

ということです。

しかしまずは話の内容に興味を持ってもらわないと魅力も伝わりにくいですよね。

履歴書以外の自分

養成所やオーディション雑誌などには、自己PRの時には
あなたの趣味や好きな食べ物、何かに出演した経験などを話しましょう。
と勧めていることが多いですが、正直あなたの好きな食べ物の話をされたところで審査員からしたら興味なんて湧かないと思いませんか?

それに趣味や経歴などは履歴書に書いてある内容なのでそれもわざわざ声に出して伝え直さなくてもいいでしょう。
審査員からすると、履歴書に書いていない部分のあなたを見せて欲しいのです。

心を掴むトークのポイント

簡単に言えば、審査員の心をつかむトークのポイントとは

話の内容そのものが面白い
話の内容に情を感じさせる

という二つの点です。

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出典:http://www.workhacker.jp/tips-of-how-and-sales-talk-to-successful-tereapo/

話の内容そのものが面白い

話の内容そのものが面白いというのは、単純に審査員がのめり込んでしまうような笑える興味深い内容のトークのことです。

トークが苦手な人にオススメなのは、過去の失敗談を話すという方法です。
誰にでも失敗したことはあるし、共感を得やすいトークジャンルだと言えます。

面白いトークといった時に勘違いしてしまってはいけないのは、審査員から笑いを取ることを目的とするのではなく、審査員に興味を持ってもらうことを目的にするのを忘れないでください。
お笑い芸人のように笑いを取ればいいというものではなく、そこから先の自分に秘められた魅力まで伝えられなければ意味がないのです。
なので極端なウケ狙いはやめ、あくまでも俳優、女優を目指しているんだという自覚を持った上で「楽しいトーク」というのができるようになるといいですね。

話の内容に情を感じさせる

話の内容に情を感じさせるトークをするためには、相手の同情を引き、思わず質問してしまいたくなる心理を突くことです。

しかしあまり重い話をしてしまうと空気を凍らせるだけで審査員が引いてしまうということもあるので注意が必要です。
作り話をするのは良くないですが、日常で起きたちょっといい話、くらいのレベルの話をする方がいいでしょう。

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出典:http://joshicale.info/improve/column/57860

自己PRで何を話し、どう自分をアピールするかというのは、オーディションを受ける全員がそれぞれ策を練って挑んできます。
その中でも自分が、審査員に特別な印象を残すというのは簡単なことではありません。
しかし、審査員も一人の人間であってこう言った心理を突くことでイメージというのは全然違うものになってくるでしょう。

俳優女優を目指し、これからオーディションを受けるみなさんも、ぜひこれを参考にしてみてください。