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モデル体型で更にバストアップさせるコツ

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バストを大きく、でも体は細く、理想のモデル体型へ

モデルのように細いラインを手に入れようと、ダイエットや運動に力を注いでいると、気づけばバストは小さくなり、全体的にメリハリがなくなってしまいがちです。
できればモデルのように細いまま、バストは大きく、というのが理想ですよね。
もう成長期が終わってしまったからと諦めずに、努力してみましょう。

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出典:http://bust-up-navi1.com/yasegatabustzissen

年齢とバストアップ

モデルのような細くて筋肉質な体型を目指していると、どうしてもバストが小さくなってしまって悩んでいる人も多いと思います。

成長期が終わってしまったからといってバストが大きくならないわけではありません。
女性ホルモンの分泌量を増やすことができれば、何歳になってもバストアップは可能なのです。

成長期のバストは女性ホルモンによって発達していきます。
成長期が過ぎると女性ホルモンの分泌量が減ってしまうためにバストの成長も止まってしまうのです。

しかし女性は妊娠するとバストが大きくなります。
妊娠前後というのは女性ホルモンの分泌が活発になるので、バストも大きくなるのです。

つまり年齢に関わらず女性ホルモンの量を増やせばバストアップは可能と言えるのです。

バストアップに欠かせない栄養素

成長期には女性らしい丸みを帯びた体を作るために積極的に女性ホルモンを分泌しますが、成長期を終えると外から女性ホルモンの分泌を促す何かを行わなければいけません。
食べ物やマッサージや運動など、女性ホルモンを増やすためのアプローチにはいろいろな方法があります。

バストアップに欠かせない栄養素といえば、

イソフラボン
女性ホルモンのエストロゲンと似ていて、乳腺細胞を増やしバストを形成します。
また、コラーゲンを作り、生理周期を安定させる効果があります。

ビタミンE
女性ホルモンのプロゲステロンの分泌を促し、老化の原因である活性酸素を減らしてくれます。

ボロン
エストロゲンの分泌を増やし濃度を高めます。
ボロンはミネラルの一種であり、骨を強くする効果もあります。

たんぱく質
骨や筋肉を作るのと同時に、ホルモンの分泌も促します。
バストアップの土台となる大胸筋を作るためにも必要な栄養素になります。

女性ホルモンに働きかける栄養素が含まれる食材はたくさんあります。
いくつか覚えておくと、食事の時に意識して摂取することができるでしょう。

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出典:http://bustup-love.com/article/1021

バストアップに有効な食材

イソフラボン
大豆、豆乳、豆腐、枝豆、納豆

ビタミンE
アボカド、アーモンド、うなぎ

ボロン
キャベツ、レーズン、海藻類、桃、ぶどう、はちみつ
(ボロンは熱に弱いため加熱処理をすると栄養が弱くなるので、加熱しないようにしましょう。)

たんぱく質
鶏肉、マグロ、チーズ、ヨーグルト、牛乳

バストアップを妨げる飲み物

スウェーデンのランド大学の教授が実施した実験結果によると、1日3杯以上のコーヒーを飲み続けるとバストが小さくなると発表されています。

1日に3杯以上のコーヒーを飲む女性は、飲まない女性に比べて17%のサイズダウンが見られ、それ以上飲む人ではさらに胸が小さくなる傾向になっているという調査結果が出ています。

これには、カフェインによる自律神経への作用、カフェインによる血管収縮作用、コーヒーそのものによる体を冷やす作用、が関係していると言われています。

カフェインの自律神経への作用によって、そのバランスを乱してしまうことがあります。
自律神経が乱れてしまうと、女性ホルモンが正常に機能しなくなり、結果的にバストに良くない影響を与えてしまいます。

また、血管収縮作用によって血管が細くなり、血流が悪くなるので、体が冷えやすくなってしまいます。
しかもコーヒーはもともと暑い国の飲み物なので、それ自体に体を冷やす作用があるので、さらなる冷えを招きます。

子宮や卵巣など、女性ホルモンと密接に関連している臓器も冷えてしまうので、女性ホルモン自体がうまく働かなくなってしまうのです。

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出典:http://美肌ノススメ.net/post-1236/

日々、バストアップに有効な栄養素を積極的に摂り、女性ホルモンを促すことによって、年齢に関係なくバストアップは可能です。
簡単に諦めてしまわずに、自分の理想とする体型を目指し、毎日少しずつでも努力していくことが、夢への一歩になっていくのです。