オーディション

モデルオーディション用の写真撮影のコツ

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モデルオーディションにはどんなメイクをしていけばいいの?

モデルオーディションに応募するにはまず写真を撮影しなければいけません。
でもどんなメイクをしてどんな写真を撮れば審査員にモデルとして気に入ってもらえるんだろうと不安に思っている人もいると思います。
ここではモデルオーディションで良いイメージを与えるメイク術と撮影方法を紹介していきます。

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出典:http://amana.jp/service/detail_24.html

素の自分で勝負

カラコンモデル、メガネモデルなどのオーディションの場合はカラコンやメガネを付けることはOKですが、一般的なモデルオーディションの場合は、メガネやコンタクトはしないようにしましょう。

オーディションを通過していくと、まれにすっぴんをチェックされるということもあるので、最初から素の自分で勝負したほうが良いです。

ギャル系モデルの募集であればギャルメイクをしてもOKですが、一般的なモデルオーディションではその人の素材が重要になってくるので、ナチュラルメイクが基本になってきます。

普段はメイクが濃い人でもオーディション用の写真ではナチュラルメイクにチャレンジしましょう。
ナチュラルメイクとはほとんど化粧をしないという意味ではなく、自然に見えるメイクのことです。

ナチュラル

例えば、アイラインをしないのではなく、自然なラインで太くしないように心がけたりするだけでナチュラルメイクに近づくでしょう。
手抜きメイクとナチュラルメイクは違うということを認識してください。

髪の毛は不潔な印象やだらしない印象を与えないように清潔にしましょう。
顔にかかっていたり、痛んでいるのが目立ってしまうと印象は悪くなります。

無理に黒髪にしてストレートにする必要はありませんが、ナチュラルで、髪の毛にも気を使っているように見えるようにしましょう。

写真撮影

バストアップ写真を送る時は、顔や表情が中心に来るように、髪の長さがわかるように撮影します。
自然な笑顔で、目力を意識しましょう。

服装は、原色や大きなロゴが入っていると、顔よりもそっちに目がいってしまうので服装にも注意しましょう。

全身写真を撮る場合は、足の長さや腕の長さなど全身のバランスがよくわかるように撮影します。

無理のないポージングで、体型のわかりやすい服を着ましょう。
背景はごちゃごちゃしていないすっきりした場所を選んだほうが良いです。

オーディションに使う写真は審査員に見た目で判断されるとても重要なものです。
今ではアプリなどで簡単に加工ができてしまいますが、そんな加工写真は審査員から見るとバレバレなのですぐに落とされてしまいます。

加工なしで自分の魅力を最大限に引き出す努力をしましょう。

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出典:https://lstudio.therestaurant.jp/posts/987742

自然なメイク術

自然なアイラインはペンシルアイライナーを使いましょう。

上まぶたの粘膜部分と、まつ毛の間隔を埋めるように点を書いていきます。
まぶたを上に引っ張りながら引くと引きやすいです。

そして、薄く白のアイラインで目の下の粘膜部分を塗ると白眼の部分が増えたように見えます。

アイラインを自然に引くには、粘膜やまつ毛の間隔だけを塗り、オーバーラインにしないことです。
オーバーラインは目の印象を変えすぎてしまうため、不自然でナチュラルではないと判断されてしまいます。

このアイラインだけでは目の印象が弱すぎるという人は、アイシャドウにグレーを使ってみましょう。

グレーのアイシャドウは全面に塗ると主張が強すぎるので、ベースを薄いピンクやベージュにして、グレーを最後に締め色として使うことで、自然に、奥行きのある印象的な目になることができます。

リップは濃い色は使わず、ナチュラルな薄い色を使いましょう。

薄いグラデーションなどでぷっくり見せましょう。
色をつけたらくちびるの中央にだけグロスを広げます。
こうすることで立体感のある唇になります。

あまりテカテカにならないように、薄くつけることがコツです。

モデルオーディション用の写真撮影に自信のない人は、プロのカメラマンにお願いすることもいいでしょう。
オーディション用写真は、審査員の目に一番最初に触れるものなので、とても大切です。

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出典:https://locari.jp/posts/36095

自分の良さを最大限に、尚且つ飾らないナチュラルさが、モデルオーディションに受かるにはは重要になってくるでしょう。