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モデルの口コミ多数、まつ毛を伸ばす方法

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モデルも実践する、自まつ毛を健康に伸ばす方法

自まつ毛が短いからといってつけまつげをしたりまつ毛エクステをしたりすると、余計にまつ毛に負担がかかってしまいます。
ここではモデルも実践しているまつ毛を伸ばす方法を紹介しています。

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出典:http://lala-heavenly.com/company.html

伸ばすことなんてできるの?

まつ毛を伸ばすことなんて本当にできるのか疑問に思う人もいるかもしれません。
まつ毛は日常の行動を見直すことで伸びることもあります。
日本人のまつ毛の長さの平均は、6,8㎜程度です。
8㎜程度までは伸ばすことが可能でしょう。

まつ毛は40日間の成長期の間に負担がかかると、伸びきらないうちに抜けてしまったり、成長が止まってしまうので伸ばすことはなかなか難しいのです。
まつ毛には3〜4か月のサイクルがあります。

成長期 まつ毛が生えて、成長するまでの40日間
退行期 成長が止まってから抜け落ちるまでの15日間
休止期 毛が抜けてから新しい毛が生え始めるまでの60〜90日の準備期間

まつ毛への負担を減らして成長期を長く維持させることでまつ毛は長くなるのです。

負担

まつ毛の成長期を妨げる行動としてまつ毛、目元をこすったり目元のメイクをしっかり落としきっていなかったりしませんか?
また睡眠不足もまつ毛に負担を与える行動です。

クレンジングの時に、目をゴシゴシとこすることはやめましょう。
まつ毛に負担がかかり成長を止めてしまいます。
まつ毛は皮膚の表面に浅く生えているので、少しこすっただけでも簡単に抜けてしまいます。
なのでクレンジングの時には、力を入れずに優しく洗うことを心がけてください。

そして睡眠不足もまつ毛の育成に影響を及ぼします。
寝始めの3時間くらいは、まつ毛にとってとても大切な時間です。
その時間帯の睡眠の質が悪いと、まつ毛がしっかり休まらず、成長しにくくなってしまうのです。
睡眠の質を上げるために日頃から気をつかいましょう。

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出典:http://fraud.oops.jp/kosupure/cat_16/ent_1.html

まつ毛の育成にオススメな方法

まぶたの血行を良くすると、毛根が元気になりまつ毛の健康を保ちやすくなります。
目元を温めるために蒸しタオルやホットアイマスクなどを使ってみましょう。
このとき摩擦してしまわないように気をつけながら、10分ほど温めることで、まぶたの血行が良くなります。

そしてバランスの良い食事をとることもまつ毛の成長に必要です。
特にまつ毛に効果があるとされるのは、たんぱく質とビタミンE、ビオチンです。
まつげも髪の毛と同じでタンパク質を主成分としています。
さらにビタミンEとビオチンは毛の成長に関わっています。
これらの栄養素を意識的に摂ることでまつ毛を健康に保っていくことができるでしょう。

ナッツ、大豆製品、卵、ごま、海藻類などがオススメです。

質の良い睡眠をとるために

質の良い睡眠をとることもまつ毛の育成には欠かせません。
就寝の1時間半前くらいに38〜40度のぬるま湯に浸かりましょう。
寝る1時間前くらいにはテレビやスマホなどを見るのはやめて、軽くストレッチをしましょう。
そして寝室はちゃんと電気を暗くした状態で眠りにつきましょう。

基本的には眠る前から体と脳を休ませるということが大切です。

まつ毛を伸ばすいろいろな方法

都市伝説のような方法ですが、効果ありとの口コミ多数。
モデルの中でもこれらを実践している人もいるので試してみては?

・まつ毛にリップクリームを塗る
薬用リップクリームを塗ると目が痛くなってしまうので注意をしましょう。
この方法で伸びるというのは保湿による効果だそうです。
低刺激のリップクリームを使いましょう。

・まつ毛にニベアを塗る
ニベアの青缶を綿棒につけてからまつ毛に塗るという方法です。
これも保湿の効果によって毛根が健康な状態になるようです。
皮膚が弱い方は一度試し塗りをしてから使いましょう。

・まつ毛にワセリンを塗る
寝る前にワセリンを塗ってそのまま寝るだけで、効果が目に見えてわかる!との声多数。
皮膚の弱い方は最初は10分ほどつけて様子を見ながらつける時間を延ばしていきましょう。

・まつ毛に馬油を塗る
馬油を塗っていると毛が濃くなり、今までに生えていなかった短いまつ毛が生えてきて、密度が増えたとの報告が多数。
目に入ってしまわないように気をつけましょう。

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出典:http://www.cosme.com/products/detail.php?product_id=47773

このように、まつ毛を保湿することで健康なまつ毛を育てる効果がありますが、皮膚が弱い方は専用のまつ毛美容液を使うことをお勧めします。

こうした方法でどれくらい伸びるかというのは個人差がありますが、気を使うことで毛根が強くなり、ギリギリまで伸ばすことが可能になります。
みなさんもつけまつげやまつ毛エクステのいらない綺麗な自まつ毛を延ばしてみてください。