オーディション

コンプレックスとオーディション

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コンプレックスと向き合いながらオーディションを受ける

自分へのコンプレックスに悩みオーディションを受けることを躊躇している人はいませんか?
誰にでも多かれ少なかれコンプレックスはあります。
それを受け止めて向き合い、オーディションを受けることがとても大切です。
ここでは、そんな勇気を出してもらえるように、コンプレックスとオーディションについて説明していきます。

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出典:http://www.womaninsight.jp/archives/109992

コンプレックスとオーディション

太っている、背が低い、胸が小さい、毛深い、一重、肌が汚い、シワ、スタイルが悪いなど、見た目のコンプレックスを抱えている人。
低音が出せない、表現力に乏しい、字が汚いなど目に見えないコンプレックスを抱えている人。

人それぞれ多かれ少なかれコンプレックスを抱えながら生活をしていると思います。
コンプレックスのせいでオーディションに落ちるのではないかと不安に思っている人もいると思いますが、コンプレックスがオーディションに影響してしまうというケースは、ありえることです。

コンプレックスは自信を奪う

例えば、モデルを目指しているのに足が太くて自信がない女性がいたとします。
彼女はモデルになりたいのにスタイルに自信が出ません。

そうするとオーディションを受けに行くことが怖くなります。
自分のコンプレックスのせいで、自分に自信を持って行動することができなくなるのです。

また、ある男性が俳優になりたいと思っていたとします。
しかし、日頃の不摂生のせいで体重が100キロ近くなってしまいます。

その結果、やはりオーディションに落ちるだろうと想定し、受けに行くことが怖くなります。

どちらの例にしても、自分のある部分に自信がないことが原因で、行動を起こせなくなります。
これは自分にとって大きなマイナスになります。
現実は、何事もやってみなければわからないのに自分でストップをかけてしまうことになるのです。

チャンスを拾おう

上の例でいえば、そのオーディションでは足が太めの女性も探している状態だったかもしれません。
相撲取りの男性の役も探していたかもしれません。
それは受けてみないとわからないことなのです。

審査員が、その時のオーディションでは合わなくても他のところで使おうと考える場合だってあるのです。

例えば目が細くてコンプレックスな男性が、コンプレックスのせいで好きな女性に告白できなかったとします。
でもいざ告白してみたらその女性は目の細い人がタイプかもしれないですよね。
それも告白してみないとわからないことです。

つまり、何事もやってみないとどうなるかなんてわからないのです。
これは当たり前のことです。

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出典:http://woman.mynavi.jp/article/160429-44/

オーディションへの影響

しかしコンプレックスがあることによって最初の一歩がなかなか踏み出せなくなり、もっとダイエットしてからオーディションを受けよう、という風に逃げてしまうのです。
そしてただただ時間だけが過ぎて、結果何年経っても何も変わっていなかったりするのです。

もう一つ、コンプレックスがオーディションに影響するとしたら、それは単純にコンプレックスを持っている部分が合否に関わる、ということです。

例えばモデル志望なのに明らかに太りすぎている人、こういった場合は多くのオーディションに落ちてしまいます。
体のいろいろな部分を細かくチェックする審査員がいるのも事実だし、これは努力次第でなんとかなるのに明らかに自己管理不足です。
そういう人は単に痩せればいいだけです。

コンプレックスは改善できる

一重などで悩んでいる人は整形も手段です。
もちろん一重だからオーディションに落ちるなんてことはないですが、明らかにコンプレックスだった場合、さっさとそのコンプレックスは改善できた方がいいですよね。

そして、もしダイエットをしたいのに全然痩せられない!という人はダイエットのやり方の問題ではなく、そもそもその夢に対しての情熱が足りないのです。
どんな業種だとしてもそこに情熱があるかないかで結果は大きく変わるものです。

情熱というのは持とうと思って持てるわけではありません。
自然と湧いてくるものなので、もし自分のコンプレックスと立ち向かう気がないのなら、まず本当にその夢を叶えたい意思があるのかどうか自分で考え直してみた方が良いでしょう。

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出典:https://locari.jp/posts/42400

今、何をすればいいのか、それを常に考えながら行動していくことで自分の道は開けてくるのです。